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2016年8月17日水曜日

参考程度にどうぞ、名古屋駅を通る貨物列車の通過ホームを簡単にまとめてみました。

 皆さん。こんばんわ。
 最近、列車を力強く引く機関車に見惚れて貨物を撮ることに夢中になっている作者、事ただの趣味人です。

 最近、作者は、貨物を撮るために名古屋駅に通っていますがホームの多さと配線の複雑さも相まって最初の頃は、よくどこに貨物が入線するか迷っていました。
 この当時は、ネット情報も少なくあまり、当てに出来ませんでしたし貨物に詳しい知合いもいない状況でした。
 今は、それなりに通過するホームもわかったので簡単な図としてまとめてみました参考程度にご活用ください。

       名古屋駅を通る貨物列車の通過ホームを簡単に(ペイントで)まとめた図。
 

 図の上から順に説明しますと

 稲沢線/あおなみ線

新幹線ホームの隣にある線路で関西本線のDD51と名古屋貨物ターミナルに向かう貨物が通過する。

 
関西線のDD51
 
名古屋貨物ターミナルに向かう貨物列車
 
名古屋貨物ターミナルから稲沢に向かう回送列車

 11番線

名古屋港駅発の臨8861とその単機回送の臨単8863列車が入線するホーム。
※この列車は火・木・土曜日のみの運転でなおかつ運休もあるので撮影の際には、注意が必要です。

 
名古屋港駅発の臨8861、ここで後ろのキヤ97を切り離し前の機関車は、
単機回送の臨単8863となって稲沢へ回送される。
 
日によっては、単機で来ることも。

 9番線

8番線と10番線の間にある中線、通称9番線この線路はEF64重連のタンカー列車を代表する中央線の貨物が通過する。

9番線を通る、春日井発 2074列車。
 
運が良ければ原色重連も通ります。 

  6番線

赤ホキ・白ホキを代表する東海道本線の下り貨物が通過する。


6番線を通過する赤ホキと白ホキ。

 2番線

こちらも下りと同じく赤ホキ・白ホキを代表する東海道本線の上り貨物が通過する。

 
2番線を通過する、貨物列車。 

 
 とりあえず、簡単な表としてまとめてみましたしたがどうでしょか?
 もし、間違いや訂正、感想などがありましたら、コメントのほかにtwitterでも受け付けています。
 それでは、今日はこの辺でおやすみ〜(^▽^)ノ""

                 おまけ

                             (特大号)

とある日、酷い豪雨の中を家路を急いでいた作者、上小田井駅で見たものとは・・・。

名古屋方面、機器調整中。

赤池方面も
 
犬山方面も

                    全線、機器調整中ではないか!!

実は、このとき豪雨のせいで犬山線が運転見合わせをしていたのです。
状況を調べようとホームに出ると・・・。

雨で立ち往生の6000系、後ろの光景が雨の凄まじさを物語っている。
ホームには、家路を急ぐ人達が。
 
ふと、電光掲示板を見ると電車が到着する案内が
 
回送の鶴舞線が到着したみたいだ。
 
どうやら、上小田井方面は、庄内通で客を降ろし、
上小田井まで回送で車両を持ってきて、赤池方面の列車として
運転しているようでした、作者もこれのおかげで無事、家路に着く事が出来ました。

 

庄内通では全列車、回送に切替えて上小田井に向かっていきます。
 
ついでに庄内通から手前は、と言うと

 
 
庄内通の幕が無いので白幕(LEDは、無灯火)で運転してました。
 
  実は、これ本編のネタとして使おうと思ったのだかこれだけじゃ内容が薄くなりそうだったのでそのまま、おまけシリーズの方にまわったりして。(汗)

2016年7月20日水曜日

作者、愛用のヘッドホン壊れる。(KEF M500 イヤーパッド交換)

 皆さん、久しぶりです。
 最近、一眼デビューをした作者ことただの趣味人です。
作者はカメラ以外にも、オーディオを趣味としており、ヘッドホンだけでも6個も持っているぐらいです。(一部は、下手ながらも簡単にレビューをしていますのでよければ見ていってください)

 さて、とある日の朝、作者のお気に入りのヘッドホンの一つのKEF M500を使おうと手にしたところ、継ぎ目から、イヤーパッドがパックリ裂けているではありませんか!!

何も、変わりがないヘッドホンでも・・・。

イヤーパッドが継ぎ目からパックリ裂けています。

 早速、修理に出そうと修理代の値段を調べたんですが・・・・。

 無い! 無い! 修理に関する情報がなーい!!

そう、このヘッドホン、個人のレビューも少ないだけに壊れたときの修理の情報にいたっては、皆無に等しいぐらい情報がないのです。
 そのまんま、販売店に修理依頼をしたくても、このヘッドホンはイギリス製、もし修理に出して高い金額を請求されては、ひとたまりもありません。ので一応、メーカーに問い合わせたところ、

自分で直すのならば、部品代5000円+代引き手数料

で部品を送ってくれるそうなのでその金額に+技術代が修理代となるので後日、販売店に聞いたところ、

部品代5000円+技術代3000円=合計8000円

と他のメーカーと同じ値段で修理をしてくれるそうなのでそのまま修理に出すことにしました。

 それから、2週間ほどで販売店から、修理を終えた製品が戻ってきたというので引き取りに来た所、その修理代なんと

5400円

思っていた以上に安く済んだので修理を終えた製品を確認した所、冒頭の裂けたイヤーパッドのみの交換だけだったらしく、それで部品代が安くすんで結果的に修理代が安くなっているようでした。

修理後のヘッドホン

と修理後のイヤーパッド。
キレイになって戻ってきました。
 
なにはともあれ、修理代が安く済んでほっと胸を撫で下ろす作者であった。
  それでは、今日はこの辺でまたね〜(^▽^)ノ""
 

                 おまけ


名古屋市交通局の鶴舞線。
そこに新車が2編成入ることにともない・・・。
 
現役を退くもの。
 
ぎりぎりまで運用に運用に着くもの。

そして・・・。

\帰ってきたぞー/

復活するもの。

 
写真はどれも上小田井で撮影。
形式は上からN3000形(N3006・N3007)と3000形(3015・3012・3010)
 

追記

この度、このブログの作者こと、ただの趣味人はあらたにtwitterを始めました。
ユーザー名は「ただの趣味人」@syumibitonoaso1   
となっております。
こちらの方でもブログ更新の通知を行ってますので気軽にフォローをしてください。      



2016年6月22日水曜日

城北線 キハ11-302に塗装変更が施されました。

  皆さんこんばんわ、このブログの作者ことただの趣味人です。
 ある日の事、撮り鉄、仲間から城北線のキハ11の塗装が変更したそうだと連絡を受け早速、撮影のために勝川に向かいましました。


 
車内清算が面倒くさいのでJRの駅で切符を購入!!
 
 
勝川駅で列車を待っていたら着ました、塗装変更したキハ11が!
 

塗装変更、記念のヘッドマークを着けて!
 
 
 
 
前面は、変わらず側面の上下のラインを消して窓の周りにオレンジの太いラインを通し、200番台と同じデザインになりました。
 
 
 
 
同じアングルから撮影した塗装変更前と後の写真と200番台の写真を見比べてみました。
こう見ると200番台の塗装を300番台に施したのが分かりますね。
 
 
 
いったん車庫に入り車内清掃をした後、再度ホームに入線し客扱いを開始したので乗車このまま小田井に向かいます。
 
 
車内は、広告が無いだけで変更前と変わらずですね。(;^_^
塗装変更と同時にトイレ、周りの機器も撤去したと思ったんですけど床下機器に特に変化が見られなかったためトイレの方は、そのままかと思います。
 
 
 
小田井駅で下車後このまま、折り返しの列車を撮影してそのまま帰宅しました。

 
 
 
てっきり、このままの入線時の塗装でやって行くのかと思いましたが今回の塗装変更で200番台、引退前の城北線に少し近づいたような気がします。
 
それでは、今日はこの辺でおやすみ〜(^▽^)ノ""
 
蛇足ですが多分、キハ11-301の方も次の検査時に同じ塗装を施されると思いますのでJR塗装のキハ11を写真に収めたい方は早めの撮影をお勧めします。
 

おまけ

 
 
  

 
 
 

 
先週の火曜日から1週間の撮影した写真の一部を時間順に並べたもの。

驚くほどに末期色!!